
夫婦で、冬の軽井沢へ一泊の旅行に行ってきました。
1 日目は旧軽井沢でハンバーガーを食べてから、ホテルでのんびり。夜はホテルでコースの夕食です。2 日目の朝はうっすら雪が積もり、雪景色を楽しんでから小諸の蒸留所とカフェへ足をのばしました。
1 日目
・新幹線で、お昼前に軽井沢駅に着く
・旧軽井沢でハンバーガー
・旧軽井沢KIKYO キュリオ・コレクション by ヒルトンに泊まる
・ホテルでコースの夕食
2 日目
・雪の朝と、ホテルの朝食
・しなの鉄道で小諸へ、小諸蒸留所の見学ツアー
・小諸のカフェでプリンとワッフル
・しなの鉄道で軽井沢駅へ戻り、新幹線で帰る
スケジュール
回った順番を地図にまとめました。1 日目(赤)は軽井沢駅から旧軽井沢のあたり、2 日目(青)はホテルから軽井沢駅へ出て、しなの鉄道で小諸まで足をのばし、軽井沢駅へ戻りました。数字は回った順番です。


1 日目(土曜日)
- 11:00軽井沢駅に着く
新幹線で、お昼前に軽井沢駅に着きました。ホームからは、晴れた空の下に山が見えます。
- 13:30旧軽井沢でハンバーガー

お昼ごはんは、旧軽井沢の「Burger Mania」で。ふっくらしたバンズのハンバーガーに、皮つきのポテトがついてきます。
- 14:15ホテルに着く

お昼のあとは、旧軽井沢の通りを歩いてホテルへ。泊まったのは、旧軽井沢KIKYO キュリオ・コレクション by ヒルトンです。チェックインして、夕食まで部屋でゆっくり過ごしました。
- 17:50ホテルで夕食のコース






夕食はホテルのレストランでコース料理。まずは軽井沢のビールで乾杯しました。前菜から、卵の一皿、お魚、お肉と続き、最後は花の絵が描かれたお皿のいちごのケーキ。テーブルにはナイフとフォークのほかに、お箸も並んでいました。この夕食が、旅でいちばんよかったところのひとつです。
- 21:00スパ

夕食のあとは、ホテルのスパを使いました。
2 日目(日曜日)
- 8:15雪の朝と朝食


朝起きると、テラスにうっすら雪が積もっていました。朝食は部屋でいただきます。オムレツにソーセージ、パンとスープ。小さなびんの飲みものも並びます。食べたあとは、雪の庭やホテルのまわりを少し歩きました。
- 13:50小諸蒸留所

お昼すぎにホテルを出て、ホテルの送迎の車で軽井沢駅へ。しなの鉄道に乗って小諸へ向かい、ウイスキーの蒸留所「小諸蒸留所」の見学ツアーに参加しました。テーブルには、ロゴの入ったテイスティング用のグラスと、ウイスキーの説明の紙が置かれていました。
- 15:15小諸のカフェでひと休み


小諸駅の近くのカフェでひと休み。プリンと、いちごとクリームをのせたワッフルを頼みました。
- 18:15軽井沢駅から帰る


小諸からまたしなの鉄道に乗って、夕方に軽井沢駅へ。新幹線で帰りました。夕食は、車内で峠の釜めしです。
旧軽井沢KIKYO キュリオ・コレクション by ヒルトンはこんなホテル



旧軽井沢の軽井沢本通り沿い、林の中に建つホテルです。客室はベッドが 2 つに、オレンジのクッションのソファ。大きな窓の外にはテラスがあります。ロビーは明るく、ゆったりしたソファが並んでいました。夕食と並んで、このホテルがこの旅でいちばんよかったところです。
かかったお金(目安)
大人 1 人あたりの目安です。
| 項目 | 大人 1 人あたり |
|---|---|
| 北陸新幹線 東京→軽井沢(普通車指定席・通常期) | 6,020 円 |
| しなの鉄道 軽井沢→小諸 | 500 円 |
| 小諸蒸留所の見学ツアー | 2,500 円から |
| しなの鉄道 小諸→軽井沢 | 500 円 |
| 北陸新幹線 軽井沢→東京(普通車指定席・通常期) | 6,020 円 |
- 新幹線は、自由席なら 5,490 円です。時期によって 200〜400 円上下します。
- ホテルと夕食のコースは、時期やプランで大きく変わるので載せていません。
- 小諸蒸留所の見学ツアーは大人 2,500 円から、テイスティングのセミナーは 3,800 円からです。しなの鉄道は IC カードなら 495 円です(どちらも今の料金)。
- お昼ごはん、カフェ、駅弁、おみやげの代金は入れていません。
感想
いちばんよかったのは、ホテルと夕食です。林の中のホテルでのんびり過ごし、夜はホテルのコースの夕食。
2 日目はしなの鉄道で小諸まで足をのばして、蒸留所の見学ツアーも楽しめました。冬の軽井沢で、のんびりしたい人におすすめの過ごし方です。

